2015年11月29日

哀詩、日。

こんにちは。












11/27 池袋手刀 【〜Lament. 5th Anniversary ONEMAN LIVE〜『優雨空の哀詩』】、ご来場頂きありがとうございました。




【SET LIST】
1. Canvas -Scene 0-

2. Swimmer

3. Valentine

4. In The End

5. Daylight

-MC-

6. Late Show in Bathroom

7. On Your Mark

8. Rest In Peace

9. Door

10. Remembrance

-MC-

11. Beautiful Creature

12. Whirling Black

13. The Screaming Pain

14. CALL

15. Diffused Reflection

16. end roll

-MC-

17. The Unvarnished Truth

18. Lily

19. UNMASK

EN1. Morrow

EN2. Because of you




先日は、Lament.5周年記念ワンマン公演に足を運んで頂き、本当にありがとうございました。


5周年、と云っても、実はピンときていない部分もあるのですが、5年前を振り返れば、懐かしい気もしつつ、それだけの月日が流れたんだなと感じる部分もあります。


かと思えば、5年前なんてつい先日のようにも思えたり、不思議なものですね。


思い返すと、、最初は、正式メンバーを4人揃えてから活動を開始しようと思っていたなとか。


しかしながら、色々色々あり、気付いたら2人でスタートを切っていましたね。


2人だからこそのフットワークの軽さだったり、疎通のスムーズさだったりという部分も当然ありますが、2人だからこその大変さも正直ありました。


それらは外部からは言わなければ見えない部分ですし、言う必要性もない事だと思いますが、そういった状況下で、自分達も人間なので、苦しかったり悲しかったり、死ぬ程悔しい思いをした事も正直あります。


しかしながら、多少のリスクがあっても、喰らい付いてきました。


時々は、疲れてしまい、落ち込む時期もありました。


そんな中でも、前を向いて歩いたり走ったり出来たのは、悠歌のおかげですし、周りで支えてくれるサポートメンバーや関係者の方々のおかげです。


そして、いつも応援して下さっている、いつも見守って下さっている、皆様のおかげです。


本当に皆様、ありがとうございました。


これからも、どうかLament.を宜しくお願い致します。


いつも、素敵な環境を与えて下さっている方々にも、早く恩返し出来るように、僕達ももっと頑張りますね。




余談ですが、Lament.というバンド名は、昔とある時期のとある一枚に対してタイトルとして付けようと思っていたキーワードの一つでした。


と云うか、自分の中では大切なキーワードだったんです。


『哀しみ』。どんなに哀しい歌でも、希望は込められています。


寧ろ、絶望の先には希望があり、それらは実は対極なものではなく、一つの経過だと思う。


僕達はまだその経過の途中で、いつかの希望へ向けて歌を届けています。


そんな希望を見出した時も、またあの場所で皆様と同じ景色を見れたら本望です。




思ったままに綴りました。


相変わらず纏まりの無い日記ですみません。


6年目も、自分達の信じている道を歩いたり走ったりして生きますね。




大切な皆様へ。


posted by 依介 at 14:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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