2016年12月30日

美しい優雨暮れ、日。

こんばんは。












締。




年内最後のLament.リハーサル、先ほど、終わりました。


明日は、明日も、全身全霊、搔き鳴らし。


今年最後、誠心誠意、お届けします。




2016/12/31(Sat)
東京・池袋手刀
【罪深(つみぶか)ウントダウン 2016-2017】

■open 17:00 / start 17:30(予定)
■door ¥0(+1d)

《CAST》
FOXPILL CULT(カウントダウン)
TAKASHI
MUNIMUNI(CANOU/ANKOU/TOMO/SHINTARO)
プロキシオン
CYTOCHROME
E.T
sivy hard pain(シビィ/工藤鬼六/ティル/ツトム)
THE VELVET
ファラオ
江戸川チョヲイチロウ
Lament.
[food]キッチンタカシ

※Lament.の出演予定時間は20:10〜となります

http://www.chop-tokyo.info/2016/11/1231sat-2016-2017.html

※料金→0円+ドリンク代金な為、御予約は不要です
※状況によっては、入場を規制する場合がございますので、予めご了承下さい
※22:00以降は18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません
※22:00以降、IDチェックがあります。必ず写真付きの身分証明書をお持ち下さい(なき場合入場できません)
※再入場可能です(手の甲にスタンプ押印致します)

※荷物による場所取りは禁止しています
※ステージ正面の柵に、タオル/衣類等を絶対にかけないでください。場所取り行為と判断し撤去致します
※危険物/飲食物の持込は禁止しています(場合によっては持ち物検査をさせて頂く場合が御座います)
※受付で持ち物検査をする可能性が御座います
※スタッフの指示に従っていただけない場合はご退場いただきます



20161231_TIME.jpg




僕等の出演予定時間は、20:10〜です。


大晦日の夜、もしご都合よろしければ、フラッと、お立ち寄りいただければ嬉しい限りです。


2016年最後の夜、東京池袋音処・手刀にて、お待ちしております。




嗚呼、もしかしたら、これが年内最後の更新となるかもしれないです、故に先に書いておきますね。


2016年、『Lament.』を支えて下さった全ての皆様に、心から感謝しております。


今年一年、本当にありがとうございました。


どうか来年も『Lament.』を、何卒よろしくお願いいたします。


今日もお疲れ様。
今年もお疲れ様。
皆様、良いお年をお迎えくださいね。
posted by 依介 at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

返り、日。

おはようございます。












返り。




十月後半から十二月までの彼是。



10/27、心斎橋FanJ[Lament. Presents 『Lamentation of "Canvas" -Scene 9-』in OSAKA]。


10/28、IMAIKE CLUB 3STAR[Lament. Presents 『Lamentation of "Canvas" -Scene 10-』in NAGOYA]。


11/06、池袋手刀[Lament. Presents 『Lamentation of "Canvas" -Scene 11-』in TOKYO]。


東名阪主催tour。


そして、5th Maxi Single【優雨空の哀詩】会場先行Release。


何だろう、この期間は、今年を振り返るにあたり、もっとも感慨深いモノでした。


色々な想いが交錯し、上手く言葉にすることは難しいのですが。


また支離滅裂な内容と共に脱線していきそうなので、要約すると、『やって良かった』と云う一言に尽きます。


それは達成感だったり安堵感だったり。


このtourで先行Releaseさせていただいた5th Maxi Single【優雨空の哀詩】。


表題曲の『優雨空の哀詩』は、今年もっとも辛い時に産まれた楽曲で。


大好きな楽曲、想いが強過ぎて、時々苦しくなる程。


カップリングの『Diffused Reflection』も、2014年当時、再現し切れなかったモノを含め、しっかりと昇華させたいと云う想いからのNew Take。


そんな一枚を【Lamentation of "Canvas"】にて各地でお届けできたことを、本当に嬉しく思います。


心から感謝。


11/14、仙台HooKにてemmuréeさん主催公演でした。


久しぶりの仙台と云うこともあり、何だかとてもワクワクしていた気がします。


これからも追い続けていきたいです。


また、この日は何年振りになるのだろうと思う方にも再会でき、ご挨拶できて嬉しかった。


仙台、また必ず行きます。


11/23、5th Maxi Single【優雨空の哀詩】一般Release。


楽曲のことは先ほど綴らせていただいた通りですが、Releaseとしては1年4ヶ月ぶりと云うこともあり、かなり気合いを入れて創りました。


一人でも多くの方に聴いていただけたら嬉しい限り。


購入特典DVDもいい感じだと思いますので、そちらも是非。


11/25、池袋手刀[Lament. 6th Anniversary LIVE『六の哀切、七の指切。』]。


六周年、でした。


幸福感に満ち溢れていた一日だったなと。


ご出演いただいたemmuréeさん、nüeさんにも、本当に感謝しております。


まだ七年目に入ったばかりですが、来年、再来年、そしてその先も、今回のような素敵な一夜を迎えられますように。と、そんな願いを叶える為にも、誠心誠意、これからも音楽と向き合っていきたいと思います。


12/17、恵比寿club aim[Lament. 6th ONEMAN LIVE『躁像。』]。


何だか、まだ昨日のことのように感じる、そんなONEMAN公演。


想うことは先日既に綴り切ってしまいました。


あの日のことを思い出すと、何だかまた涙が溢れそうになります。


改めて改めて、本当にありがとうございました。


この日、先行Releaseさせていただいた2nd Mini Album【躁像ゼンタングル】。


そして、無料配布させていただいた未発表音源【目蓋】。


無事に送り出すことができて、良かったです。


手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました。




もう、何というか、「意地」などと言うには幼いのかもしれないし、実際そういったモノは既に細胞に組み込まれているような気がしている。


一人でも多くの方に。そう云う想いが絶えない以上、もっと沢山の方に届けられる舞台へ行きたいし、その為にも、今以上に自分達が成長しなければならない。


良からぬ現実を直視すれば、打開策は常に考えてしまうし、だからといって新たなidentityも浮かばず、自分が何をしたら良いのか、何処へ向かえば良いのか、ふとした瞬間に分からなくなったことがありました。


何故音楽なのだろうか。など。


たとえば音楽性ひとつ取っても、始めた頃から一貫したテーマを決めていた訳じゃなく、たったひとつだけ、『揺るぎないBackbone』在りきの上で、好きな音楽を好きなように表現したい、と云うただただシンプルなモノでした。


なのに、ふとした瞬間、何故だか歯車が狂い始める。


この程度の人間が何を甘えているんだろう、と自分でも思う。


新しいことを見出す為に、自分が今何をすべきなのか、ゆっくり考える時間もなかったと云うか、考えている場合じゃないと云う焦燥感が常に心を支配していたと思う。


でも、自分にはやっぱり音楽しかなく、音楽しかできない。


自分なりの答えは、『優雨空の哀詩』『躁像ゼンタングル』の二枚に、注ぎ込みました。


人生何があるか分からない。自分もいつまで生きられるかも分からない。


ただ、目標があり、夢がある以上、其処へ辿り着くまでは、この命を大切に使いたい。


伝わる人に伝わればいい、って、最初は思ってました。


でも、それは、矛盾なんです。


理解なんてされたくない、と、最初は思ってました。


それも、矛盾なんです。


矛盾は始めから気付いていたし、その矛盾をいつか必ず覆したいと自分自身に刃を向けていたのだと思う。


その矛盾を漸く覆すことができた今だからこそ、新しい翼が必要だと思うようになりました。


先日のONEMAN公演を終え、漸く冷静に答えを見出すことができました。


だから、尚、これからのLament.を観ていて欲しいと思います。


一人でも多くの方に。


僕にも、僕達にも、まだまだ見たい景色があるんです。


来年、真新しい景色に出会えますように。
posted by 依介 at 06:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

振り々、日。

こんばんは。












続、振り返り。




七月から十月前半までの彼是。


07/07、dieSさん主催名古屋公演。


七夕、でしたね。


新体制になって初めての名古屋だった為、かなり張り切っていた記憶があります。


そして07/12、池袋手刀にてdieSさん11th birthday party。


大切な記念日にご一緒できたことを光栄に思います。


この日はアコースティック編成でして、数曲カヴァーも演らせていただきましたね。


しかしながらやはりカヴァーとは緊張するもので、自分はまだまだだなと見つめ直す良いキッカケになったりします。


そしてこの日記憶に残っているのは、当初予定になかったアンコールにて呼び込みがかかり、まさかの歌うと云う。


非常に良い経験をさせていただきました。


07/26、池袋手刀にて、ロクダマカルタ君とのツーマン公演。


最初カルタ君から話をもらい、面白そうだなと思いお受けしました。


印象深いのは、悠歌君が参加したセッションを袖で観ていたこと。


普段ステージで一緒に立っている人を、第三者目線で観ることってあまりないので、特に僕達の場合。


カルタ君と云えば、いつも摩訶不思議な差し入れを楽屋に持ってくるのですが、次は何が登場するのだろう。


また、限定Goodsとして「幕間」別刊を発売したのも、良い思い出です。


07/30、L'eprica主催『BLACK SUMMER LAND』。


L'epricaさんとご一緒するのは、かなり久しぶりでした。


ドラムのBe...Sさんとは不思議な関係で、つい先日も久しぶりにお会いしましたが、長時間話し込む訳でもなく、じゃあまた、と颯爽と去っていきます。


初期Lament.を支えていただいた方との共演は、やはり熱が上がるものもあり、良い意味で負けられないと意気込んで臨んだ日でした。


僕にとっては恩人のような方です。


L'epricaさんまた是非ご一緒したいです。


08/09,10,13、THE VELVETさんの東名阪主催tour。


とても色濃い三日間だったなと。


この時の映像は後に特典DVDの中にも収められておりますが、良い夏の思い出のような感覚です。


そういえば、某人が一人だけホテルのモーニングを食べに行き、某ベーシストをチェックアウトまで起こさなかったと云う出来事もこの時だった。良い夏の思い出。


09/17、池袋手刀にて。


多分この日は初めてステージに蒼子さんを上げた日。


良いデビュー戦でした。


09/28、目黒LIVE STATIONにて。


dieSさん主催の3DAYSイベントでした。


目黒LIVE STATIONにてdieSさんが開催されているイベントには毎年出させていただいておりまして、本当に嬉しい限りです。


来年もお誘いいただけるよう、頑張ります。


10/13、池袋手刀にて。


この時期はレコーディングの真っ最中でもあった為、非常に慌ただしかったのを憶えていますが、この辺りからまたひとつ結束力のようなモノが強くなった気がします。




と、この期間だけでも様々なことがあったなとしみじみ。


続きはまた綴ります。


そんな29日のはじまり。




また、31日の出演時間及びタイムテーブルが公開となりました。




2016/12/31(Sat)
東京・池袋手刀
【罪深(つみぶか)ウントダウン 2016-2017】

■open 17:00 / start 17:30(予定)
■door ¥0(+1d)

《CAST》
FOXPILL CULT(カウントダウン)
TAKASHI
MUNIMUNI(CANOU/ANKOU/TOMO/SHINTARO)
プロキシオン
CYTOCHROME
E.T
sivy hard pain(シビィ/工藤鬼六/ティル/ツトム)
THE VELVET
ファラオ
江戸川チョヲイチロウ
Lament.
[food]キッチンタカシ

※Lament.の出演予定時間は20:10〜となります

http://www.chop-tokyo.info/2016/11/1231sat-2016-2017.html

※料金→0円+ドリンク代金な為、御予約は不要です
※状況によっては、入場を規制する場合がございますので、予めご了承下さい
※22:00以降は18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません
※22:00以降、IDチェックがあります。必ず写真付きの身分証明書をお持ち下さい(なき場合入場できません)
※再入場可能です(手の甲にスタンプ押印致します)

※荷物による場所取りは禁止しています
※ステージ正面の柵に、タオル/衣類等を絶対にかけないでください。場所取り行為と判断し撤去致します
※危険物/飲食物の持込は禁止しています(場合によっては持ち物検査をさせて頂く場合が御座います)
※受付で持ち物検査をする可能性が御座います
※スタッフの指示に従っていただけない場合はご退場いただきます



20161231_TIME.jpg




今年最後の日、素敵な夜になりますように。




それでは、おやすみなさい。




BGM。


『That’s What You Get / Paramore』。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 01:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

振り、日。

こんにちは。












28日。




年の瀬ですが、個人的には年の瀬感を全く感じない今日この頃。


しかしながら、そろそろ、2016年を振り返り、少し書き綴っておこうと思う。


まずは、一月から六月までの彼是。


公演の本数自体はいつものLament.ペースではあったのかなと、今振り返るとそう感じなくもないのですが、バンド内的にはサポートドラムの交代があったり、色々と変化の多い一年の始まりだったかなと。


先走りそうな気持ちを少し抑えつつ、ある意味での立て直しを図っておりました。


楽曲の練り直しだったり、これからの新曲作りに関してだったり。


考えて臨まなければならないことと、場数をこなして培っていかなければならないことの狭間で、少しだけ苦しい時期もありました。


と、良くないことを先に書いてしまいましたが、きっと6年目に入ったばかりのバンドにとっては、何かと様々な事象が起こるべき時期だったのだと思います。


無我夢中、と云う心境。それは少しだけバンドを始めた当初の感情に近いものがありました。


思い出深い公演は、Calmando Qualさんと最後の共演をさせていただいた01/26、恵比寿club aim。


尊敬出来る大先輩であり、それまでもイベントにお誘いさせていただいたり、お招きいただいたりと、毎回個人的にも刺激をいただいておりました。


正直、実は最初は相当怖いイメージを勝手に抱いていたのですが、お話をさせていただいたらとてもお優しく本当に良くしていただき、徐々に親密になっていけたことを本当に嬉しく思います。


Takさんとは何度か同じホテルの同じ部屋に泊まっております。


その後も各メンバーさんそれぞれで精力的に活動をされているようで、今でも本当に大好きな先輩方です。


沢山の刺激をありがとうございました、そして今後とも改めてよろしくお願いいたします。


二月にはdieSさん主催の名古屋公演があり、そして六月には大阪公演がありました。


それ以外の公演も含め、素敵なバンドさんと共演ができ、刺激に満ち溢れていた半年だったかなと。


あと、Lament.以外の活動としては、04/18、池袋手刀にて『DEAR SECRET LOVER』。


D'ERLANGER様のカヴァーバンドとして出演をさせていただいたのですが、あれは本当に楽しかったです。


幼い頃、D'ERLANGERキッズだった僕は、いつかカヴァーバンドを演れたらいいなと思っていたので、漸くその夢が叶いました。


実は、最初は他のカヴァーでのオファーをいただいていたのですが、僕がD'ERLANGERをやらせていただけないでしょうかと打診をしたのが始まりでした。


そこからの期間は、キッズに戻ったような感覚で。


ちょっとマニアックな話をしますと、昔のD'ERLANGERの楽曲は、通常のレギュラーチューニングや半音下げチューニングではピッチが合わないのです。


1/4音下げと云うチューニングで、どうしたら合わせられるものなのかと、チューナー機器のHz設定を変えてみたりと、色々と試行錯誤していたことを思い出します。


結果、再結成後のチューニングに統一して挑みましたが。


この日ばかりは、キッズ精神全開でリスペクト魂を炸裂させました。


さりげなくLIVEバージョンのアレンジを盛り込んでみたり、分かる人には分かる、と云う面白い仕上がりだったかと。


と、何だかとまらなくなりそうなので、この辺りで。


また、それ以外の出来事と云えば、三月から新しくサポートドラムとして御園君が加わり新体制になったこと。


御園君のことはずっと前から知っており、実際にLIVEでのプレイを観た時も上手いドラマーだなと思っていましたが、まさかLament.で一緒に音を出すことになるとは、と云う思いだったです。


まだ一年経っておりませんが、彼とは非常に濃い時間を過ごしてきたような気がします。


良い意味で、壁を壊してきてくれる人間です。


あまり書くと照れくさい感じがするのですが、本当とても感謝しています。


水面下的な部分では、この頃にはレコーディング準備にも既に突入しており、と云うか、既に録り始めていた楽曲もあったかなと。


そして、そこから怒涛の下半期へ突入していくと云う感じだったかと。


そんな、一月から六月までの彼是、抜粋版。


完全に余談ですが、ホテルで思い出したことがいくつか。


某大阪市内のホテル近くにて外国人男性にお声をかけられたり、某名古屋市内のホテル前にて不思議な青年にお声をかけられたりと、何かしらあったなーと記憶がよみがえる。


あとは、浴槽の底が緩やかな曲線過ぎて、転倒して死ぬかと思った地方の朝とか。


そんなのも、ツアーならではの思い出か。


余談。




本日も寒いですが、体調には気をつけてくださいね。










そんな日。
posted by 依介 at 11:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

絵空、日。

こんばんは。












聖。




あと少しで終わってしまいますが、merryChristmas。


また来年。




と、あと六日後。




2016/12/31(Sat)
東京・池袋手刀
【罪深(つみぶか)ウントダウン 2016-2017】

■open ---- / start ----
■door ¥0(+1d)

《CAST》
FOXPILL CULT(カウントダウン)
TAKASHI
MUNIMUNI(CANOU/ANKOU/TOMO/SHINTARO/???...四人か五人で出演します)
プロキシオン
CYTOCHROME
E.T
sivy hard pain(シビィ/工藤鬼六/ティル/ツトム)
THE VELVET
ファラオ
江戸川チョヲイチロウ
Lament.
and more...
[food] キッチンタカシ

※料金→0円+ドリンク代金につき、チケットの御予約は不要です
※状況によっては、入場を規制する場合がございますので、予めご了承下さい
※22:00以降は18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません
※22:00以降、IDチェックがあります。必ず写真付きの身分証明書をお持ち下さい
※再入場可能です(手の甲にスタンプ押印致します)


http://www.chop-tokyo.info/2016/11/1231sat-2016-2017.html




セットリストを考えておりますが、悩むのです。最後は何を演ろうかな。


それでは、おやすみなさい。




BGM。


『She Came Home For Christmas / Mew』。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする