2017年01月20日

傷む、日。

こんばんは。












作。




想うコト、想うモノ、想うヒト。を思い、曲作り。


まだ自分の心の中にしかない楽曲や、音の断片が沢山あるのだけど、逸る気持ちを抑えることも大切なのかもしれない。


過去を振り返り、仮に今じゃなかったなと思う楽曲があったとしても、そこに対して何の悔いも引け目もないけれど。


今じゃないのなら、また『今』が来る。


『自分達の為』に描いた/書いた、と云う発言を、履き違えて受け止めたのかなと思う出来事がそういえばありましたが、それは要するに、『自分達の事』を描いた/書いた、と云うだけの話です。


自分の為に必死になれない人間は、誰かの為に何かを創作することなど出来ない。


もっと云えば、自分の為に必死になれない人間は、誰かを守ることも出来ない。


単純明快なことだと思います。




僕等と云うバンドが、紆余曲折ありながらも、信念はブレることなくここまで来れたのは、僕等の為です。


僕等も僕等で、周りの仲間含め、互いの人生を背負っている訳ですから。


憶測は憶測に過ぎない。憶測で見透せるほど浅いモノではない。


時に、理屈なんてどうでも良い場所もあるのです。


僕はもう解釈を恐れないし、変わらず変わり続けていきたいと思う。




初めて会話をする相手に『何故音楽なの?』と尋ねられた時、今更か、なんて思うよりもまず「答え」を即座に提示出来なければ、逃げになる。


沢山しがみ付いてきましたが、ぶら下がりたくはないです。


全然意味は異なる言葉です。




僕のような人間が何を偉そうに、と、自分でも思う位ですが、そんな自分から見ても、『思うこと』はまだまだこの世界には腐る程あると云うこと。


本当に美しい音を語る為には、ただただ美しい言葉だけでは語れないのです。


そんな深夜。




おやすみなさい。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 03:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

伐、日。

こんばんは。












駆。




改めて、17日は本当に楽しかったなと。


と、個人的には、下手に立つのは実はほぼ初めての経験でして、それもまた新鮮でした。


なるほど、下手からはこういう景色なのか、など。


先ほど、映像を観ながら、にやにやしてしまいました。


SOUAGEメンバーの皆様、共演者の皆様、足を運んで下さったお客様、素敵な思い出をありがとうございました。






そして、もう八日後。


Lament.です。


【2nd Mini Album『躁像ゼンタングル』】Release記念主催公演、です。




2017/01/27(Fri)
池袋手刀

【"Lament. 2nd Mini Album Release After Live"『狂騒ゼンタングル』】

■open 18:00 / start 18:30
■adv. ¥2,500 / door ¥3,000(D別)

《CAST》
ローズマダー
ハウリング
E.T
Lament.

《チケット取り扱い》
A:イープラス(No.01〜) http://eplus.jp/ ※12/25(日) 12:00〜発売
購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

B:会場物販(No.01〜) ※01/10(火)以降、各バンド物販スペースにて販売

C:バンド予約(引き換え順)
件名に[チケット予約]とご入力頂き、メール本文に

・お名前
・メールアドレス
・予約日程
・予約枚数

上記の内容を明記のうえ、こちらへメールの送信をお願い致します
ticket@lament-web.com

《入場順》
A・B並列入場→C→当日券


170114_01.jpg




記念、でも、特別記念品がある訳ではありません。


でも、この日この場所で開催することそのものが「記念」だと思っています。


素晴らしくカッコ良いバンドさんにご出演いただきますが、僕等も最高で最強のLament.をお届けいたします。


『狂騒』というタイトル通り、理性なんて捨ててしまえば良いと思います。


捨て去ってしまえる程、こちらも一切の手加減なしで参りますので、よろしくお願いいたします。


今はそんなモード、と云うか、スイッチが踏まれております。


『狂騒ゼンタングル』。


2017年は勝ちたい。勝ちにいきます。




2017.01.11 Release

2nd Mini Album
【躁像ゼンタングル】

躁像ゼンタングル.jpg

[収録曲]
1. 独白
2. 罪咎
3. Mr. Phantomとパレードと少年
4. Rest In Peace
5. Lily(2017 Ver.)
6. LOST GARDEN

LTWK-012/ ¥2,300(tax in)

【取扱い店舗】
■Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)
■Like an Edison各店
■自主盤倶楽部
■ZEAL LINK各店
■little HEARTS.各店
■PureSound(アメリカ村店)
■ディスクユニオン(お茶の水駅前店/新宿インディーズ館/池袋店/大阪店)

【店舗購入特典】
"CD購入者限定特典DVD(LIVE SHOT)"

[購入特典対象店舗]
■Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)
■自主盤倶楽部
■ディスクユニオン(お茶の水駅前店/新宿インディーズ館/池袋店/大阪店)
※全店舗、同内容となります

【Lament. Official通販に関しまして】
※通販ご利用方法につきましては、こちらよりご確認下さい


http://lament.syncl.jp/










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 00:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

SOUAGE、日。

おはようございます。












01/17 『SOUAGE』 池袋手刀公演、ご来場頂きありがとうございました。




【SET LIST】

(SE)Caribbean Blue / Enya

01. 瞳をあけてみるゆめ

02. 冷たい太陽

-MC-

03. プロトタイプな凍えた雨と、痂だらけの羊達

04. Pa・ra・no・i・a

05. Queen

06. Function




ご来場下さった皆様、ありがとうございました。


何だか、夢の様な時間と云うか時空と云うか、最高に楽しかったです。


実は緊張感やプレッシャーが半端無く、始まる直前までは、やばい、やばい、と云う心境でしたが、始まってしまえばもうそこはタイムスリップしたかのような空間で、ただただ楽しんでいる自分が居りました。


そしてラストの利華さん登場には、当時のファンの方々にとってはやはり発狂モノだったのかなとか。


僕からしてみても、僕なんかが此処に居て良いのだろうか、と云う感覚。


正に、どうして「非現実(ここ)」にいるんだろう、と云う。


兎にも角にも、本当に楽しかったです。


僕も僕で、全力でお祝いをさせていただくつもりで弾きまくりましたが、出演者の皆さんやお客様の幸せそうな表情が凄く印象的です。


こういう素敵なイベントって、本当に良いです。




ここ最近は、死ぬ程演目を聴きまくり、映像も観まくり、久々に耳コピにも励み、そして死ぬ程練習をし、あーこういう時代あったなって、何か新鮮で楽しかったのです。


個人的にも、非常に良い経験をさせていただきました。


そして、とても良い想い出が創れました。


ありがとうございました。




170118_01.JPG




おやすみなさい。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 07:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

ひとりで思う。

全然関係の無い独り言、日記。


まだ新しい一年が始まったばかりだと云うのに、良いことも悪いことも思う部分が沢山。


でもね、人間らしく生きてるなって、実感できています。


だから、僕は幸せだ。


もう長いこと音楽活動/バンド活動を続けているのに、演者、って名乗ることも時折烏滸がましく感じることがあります。


いや、ステージに立っている以上、演者なのですが。


向き合っているモノは音楽、しかし、戦っている相手は自分自身だったりします。


たった20分のステージだったとしても、自分自身が『敗北』を感じたとしたならば、僕はその時点で資格を失うことになる。


どんな場所どんな環境でも、やはり勝たなきゃいけない。


負けたくはない、なんて捻くれた考えはそろそろ捨てようかなと。


それでも、捻くれ者であることは変わりないのですが。


自分自身に勝ち続けたい、それが2017年の僕の目標かもしれません。


もう過去の話になりますが、赤裸々なことを云うと、僕は基本人を信用してきませんでした。


その経緯は様々ですが、多くの理由は、要約してしまえば裏切りだった。


バンド業界のことに特化して言えば、口先ばかりで全く腰を上げない夢追い人、理想ばかりを描いて中身は空っぽの夢追い人。


そのような類の方々を僕は音楽人ともバンドマンとも思っていませんが、関わらざるを得ない場面と云うのも避けては通れなかった。それは自身の甘さ、弱さ、そして沢山の勘違い。


でも、受け手がそう感じても、相手は無意識だったり、最早記憶から消し去ってしまってるのだろうと。


永遠など嘘、どうせいつかは居なくなるんだ、なんて、ずっと思っていました。


でもね、今僕の周りには、僕の身近には、そんなことを微塵も感じない、つまり『仲間』が沢山居て。


人生何があるか解らないと云うのは、本当です。


だから、今となっては、先ほどのような類の人間が近付いてきても、何とも思わないし、何も得るものはない。


未だ許し難い言葉も僕の心からはなかなか消えてくれません。


思い返すだけで気が狂いそうになることもある。


でも、それらは、全て、先ほど綴ったように、自分自身に勝ち続けていくことで、いつかは昇華/消化されると信じています。


ついでに、Lament.について。


特別、記念日でも何でもないですが、僕は悠歌と云う音楽人に出会わなかったら、きっともうこの道は諦めていましたし、こんな風にまた音楽と向き合うことも出来なかった。


DAMIちゃんとももう長い付き合いとなり、時には衝突したこともありました。
でも、今、自分がLament.で安心して任せられるベーシストは彼だけです。


御園君は一番付き合いとしては短いですが、不思議とそう感じなくて。
ある種のぶっ飛んだ感性で一気に壁を壊してくれたのかもしれません。
これまでのサポートと比べてしまうような表現はしたくないし、そんなつもりはないのですが、今のLament.が必要としているドラマーは彼だけです。


深夜、こんな時間、なんでこんなことを綴っているのか自分でもよく分かりませんが、妙にハッキリとそこは明言しておきたく思い、綴った次第です。


つまりは、今のLament.は最高且つ最強と云うこと。


誰かに安心感を与えたくて音楽と向き合っている訳じゃないと、自分の中でハッキリと答えが出たからこそ、言えること。


僕等が伝えたいのは、安心感じゃない。


今日は此処に居るけれど、明日はもう此処に居ないかもしれない。


当たり前じゃないことを、さも当たり前かのように演じることが、『意識』ではないかと。


ただただ、SNSで言葉の羅列を並べれば良いと云う訳ではない。


後日見返したら、消したくなるような内容かもしれないけれど、率直な本心。


そして、本音は、ステージで。


おやすみなさい。
posted by 依介 at 02:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

弾々、日。

こんばんは。












羽。




明日は、いよいよ、『SOUAGE』。




2017/01/17(Tue)
池袋手刀

【火鳥44!!】

■open 18:30 / start 19:00
■adv. ¥2,800 / door ¥3,300(D別)

《CAST》
dibs
DISH
卑屑
SOUAGE(想/摩天楼/依介/TILL/Sally)

※「SOUAGE」に依介が参加します
※Lament.の出演はございません

《チケット取り扱い》
@イープラス http://eplus.jp/
購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

A予約

《入場順》
[1]e+→[2]予約(並び順)→[3]当日




かなり誰よりも遅い時間の出演予定です。


今日は、終日、Lament.で在ることを一旦忘れ、ただひたすらに麗蒔さんのギターパートを練習しておりました。


非常に楽しみなのですが、非常に緊張している、不思議な感覚です。


兎にも角にも、頑張る所存です。


演目も、ご期待ください。




素敵な夜となりますように。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする