2017年01月14日

狂騒ゼンタングル日和、日。

こんばんは。












奏。




27日は、Release記念主催公演です。




2017/01/27(Fri)
池袋手刀

【"Lament. 2nd Mini Album Release After Live"『狂騒ゼンタングル』】

■open 18:00 / start 18:30
■adv. ¥2,500 / door ¥3,000(D別)

《CAST》
ローズマダー
ハウリング
E.T
Lament.

《チケット取り扱い》
A:イープラス(No.01〜) http://eplus.jp/ ※12/25(日) 12:00〜発売
購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

B:会場物販(No.01〜) ※01/10(火)以降、各バンド物販スペースにて販売

C:バンド予約(引き換え順)
件名に[チケット予約]とご入力頂き、メール本文に

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・予約日程
・予約枚数

上記の内容を明記のうえ、こちらへメールの送信をお願い致します
ticket@lament-web.com

《入場順》
A・B並列入場→C→当日券


170114_01.jpg




是非とも、お待ちしております。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 17:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

躁像ゼンタングル日和、日。

こんにちは。












新譜。




【2nd Mini Album『躁像ゼンタングル』】について。


私的、楽曲解説など、綴らせていただければと思います。




『独白』。


今回のミニアルバムの一曲目にすることを、わりと前提意識して作った楽曲。


LIVEでの景色諸々が先に構想として出来上がっていたので、仕上がりは早かったです。


Lament.の楽曲の中では、比較的ストレートな印象かもしれません。


余談として『御園殺し』と云う別名が付いております。


あとは、所謂キメ的な部分など、随所随所に組み込んであるので、演奏している側も、決まると鳥肌が立つような、そんなアレンジ。


サビの進行に関しては、私的マイブームと云うか、Lament.節が強く出てるな、と。解る人には解る経過音。


この楽曲は是非、LIVEでも盛り上がっていきたい具合。


あまりこういうことは普段書かないですが、好きなように頭を飛ばしてしまって下さい。


『罪咎』。


何と読むのですか、と、案外聞かれることが多かったので、改めて答えますと、『ツミトガ』と読みます。


この楽曲は、2016年初頭に出来た楽曲で、珍しくジャムって完成させた印象が強いですね。


2016年の最初のリハーサルにて、何となく思いつきでセッションを始め、そこから骨組み・肉付けしていったような気がします。


各自持ち帰り、次に合わせた時にはほぼ完成に近づいていたような。


最初に口頭で伝えたのは、ざっくりとしたKeyと進行、基本リズムと大凡のtempo位で、あーでもないこーでもないそれいいね採用で、みたいな具合で仕上げました。


ウチはあまりジャムって作ることをしないバンドなので、そういったディスカッションはある意味新鮮で、だからこそ良い意味で不可思議な楽曲に仕上がったかなと。


自分的にはお気に入りの部分が何箇所かあり、LIVEでもかなり熱量が上がる楽曲ですね。


ギター的な話をすると、フレーズが難しいというよりは、ニュアンス勝負みたいなところが大きく、ある意味気合いの入る楽曲だったりします。


『Mr. Phantomとパレードと少年』。


この楽曲は、Lament.史上最もレコーディングでも苦戦した楽曲です。


構成やアレンジ、コードワーク含め、Lament.流「ジャズロック」を目指したく、作った楽曲。


原曲を作った段階では、いけるかなという心持ちでしたが、いざリハーサルにて合わせてみたところ、死ぬ程難しかったという。


今回のミニアルバムの中で、最も死ぬ気で練習した楽曲でもあります。


所謂ジャジー、ジャズ風、ではなく、ある程度の計算の元、僕等なりに昇華したジャズロックを作りたいと思っており、今回のミニアルバムにも収録させること前提で作りました。


なので、ギター的にも、押さえたことのないようなコードを幾つか使っており、レコーディングの最中も指がおかしくなるんじゃないかと、かなり苦戦した思い出。


なかなか頭を使って計算したフレーズ構築をしました。


あとは、DAMIーのランニングベースも良い具合なので、そちらも聴きどころですね。


『Rest In Peace』。


LIVEでは比較的定番となっている楽曲。


時折、再録と勘違いされることがあるのですが、音源化は今回が初めてです。


この楽曲の原曲は、かつての主催公演にて当日限定無料配布音源として配布を行った『R.I.P.』と云う楽曲を元にしてリアレンジしたもので、僕等の中で最早別の楽曲として位置付けしています。


楽曲タイトルが異なっているのもそれがひとつの理由です。


この楽曲も、わりと長いことLIVEにて演奏を重ねてきた訳ですが、LIVEを通してアレンジ部分ではマイナーチェンジも実は結構繰り返していたり、LIVEと共に完成形へ近づいていったという印象です。


そして、完全に昇華されたモノが、今回収録されております。


僕自身も思い入れが強い楽曲で、LIVE中も結構感情移入してしまうのですが、それ程大切な楽曲です。


最早メンバーの呼吸が合わなければ、再現出来ない程。


だからこそ、漸く今このタイミングだからこそ、収録しようと思った次第です。


『Lily(2017 Ver.)』。


LIVEでは定番曲、と云うか、もしかしたらLament.の代表曲みたいなものかもしれない。


何故このタイミングで再録に臨んだかと云うと、理由は様々なので、少しだけ割愛しますが、単純に、今の4人なら更に良い『Lily』をお届け出来るという確信があったからです。


『Lily』はLament.の1st Maxi Single【Lily】の表題曲でもあり、有難いことにそちらは廃盤寸前という状況です。


このまま再録しない、と云う選択肢もありましたが、先ほど述べたように、今のこの体制でより良い『Lily』を再度作りたかった、厳密に言うなら「残しておきたかった」と云うのも本音です。


『Lily(2017 Ver.)』とクレジットしたことにはそこまで深い意味はありません。


ただただ、生まれ変わった、成長した『Lily』を聴いて欲しいと云う想いで、今回敢えてそういったクレジットにさせていただきました。


とはいえ、演者レベルの話で云えば細かいアレンジは実は結構変えているので、『解る人には解るレベル』ですが、そんな発見も面白いかもしれません。


要約すると、『Lily』が生まれていなかったら、Lament.は始まっていなかったかもしれません。


それ程、僕の中では、大切な楽曲です。


『Lily』をあの日あの時作れたから、今のLament.があるという。


ある意味、僕等にとっては、"始まりの歌"なのかもしれませんね。


『LOST GARDEN』。


初めてこの楽曲をリハーサルで合わせた時、思わず涙が流れそうになりました。


原曲を作った段階から、自身の中ではひとつの『決心』を込めていたので。


解説するには、何だか一番難しい楽曲と言いますか、兎に角聴いていただけたら、伝わる人には伝わるはず、と、そんな想いです。


この楽曲が完成した時も、ミニアルバムの最後に収録することは暗黙的に決定していた気がします。




と云う訳で、私的なりに【2nd Mini Album『躁像ゼンタングル』】について、楽曲解説などさせていただきました。


引き続き、ひとりでも多くの方へこの作品が届きますように。




2017.01.11 Release

2nd Mini Album
【躁像ゼンタングル】

躁像ゼンタングル.jpg

[収録曲]
1. 独白
2. 罪咎
3. Mr. Phantomとパレードと少年
4. Rest In Peace
5. Lily(2017 Ver.)
6. LOST GARDEN

LTWK-012/ ¥2,300(tax in)

【取扱い店舗】
■Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)
■Like an Edison各店
■自主盤倶楽部
■ZEAL LINK各店
■little HEARTS.各店
■PureSound(アメリカ村店)
■ディスクユニオン(お茶の水駅前店/新宿インディーズ館/池袋店/大阪店)

【店舗購入特典】
"CD購入者限定特典DVD(LIVE SHOT)"

[購入特典対象店舗]
■Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)
■自主盤倶楽部
■ディスクユニオン(お茶の水駅前店/新宿インディーズ館/池袋店/大阪店)
※全店舗、同内容となります

【Lament. Official通販に関しまして】
※通販ご利用方法につきましては、こちらよりご確認下さい


http://lament.syncl.jp/










そんな日、の途中にて。
posted by 依介 at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

十三時間、日。

こんばんは。












演。




今夜は、SOUAGEリハーサルへ。


とても頑張る所存です。




2017/01/17(Tue)
池袋手刀

【火鳥44!!】

■open 18:30 / start 19:00
■adv. ¥2,800 / door ¥3,300(D別)

《CAST》
dibs
DISH
卑屑
SOUAGE(想/摩天楼/依介/TILL/Sally)

※「SOUAGE」に依介が参加します
※Lament.の出演はございません

《チケット取り扱い》
@イープラス http://eplus.jp/
購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

A予約

《入場順》
[1]e+→[2]予約(並び順)→[3]当日




最近はひたすら演目をヘビロテしておりまして、今日も朝から、指板と譜面とPCモニターと睨めっこ且つリピート&耳コピを。


これは、かなり、キテいます。


さぁ、リハーサルも頑張ります。




本日店舗様より、売れ行き順調好調との報告を受けまして、非常に嬉しい限りです。


『躁像ゼンタングル』、引き続き、是非ぜひよろしくお願いいたします。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

意志、日。

こんばんは。












送。




01/10 高田馬場AREA、ご来場頂きありがとうございました。




【SET LIST】

〜SE〜

01. The Unvarnished Truth

-MC-

02. The Screaming Pain

03. Lily

04. 独白

05. UNMASK




2017年一本目、ご来場下さった皆様、ありがとうございました。


イベント自体も非常に楽しく、久しぶりの高田馬場AREAということもあり、とても心地良いステージでした。


今回こんな素敵なイベントに誘ってくれたE.Tに、感謝感謝です。


2017年に入り、と云うか、昨年末のワンマン公演を終えてから、またひとつ新たなスイッチが入ったようで、昨夜もそんなモードが自然と表れたLIVEだったかなと。


自分個人の思いを云えば、これが正しい表現なのかどうか分かりませんが、少しホッとしたと云うか、少し気持ちが楽になったと云うか。


余計な力が抜けた気がします。


今までも自然体は自然体だったのですが、悪い毒素のようなものが抜けた気がしてまして。


それはもしかしたら、毒を以て毒を制す、ということで、新しい毒素が生まれたのかもしれませんが。勿論良い意味で。


僕は何の為に音楽をやっていて、何の為にLament.というバンドをやっているのか、2016年はずっとそんなことを考えていました。


でも、もしかしたら答えなんて要らないのかもしれない。正しく云えば、その答えを公言する必要性なんてないのかもしれない。


公言ではなく、自分には音を奏でるという術があるので。


今僕がやりたい音は全て今のLament.に詰め込んでいて、今僕等がやりたいことは全て今のLament.から発信されています。


それは始めた頃から何も変わってないなと、改めて思った時、僕はこのLament.というバンドにこの上ない温もりをおぼえました。


今、こういった僕等のようなバンドは珍しいのかもしれませんし、実際にそう言われることもあります。


でも、バンドはバンド、こういう時代を尚上手く使うなら、二人以上居ればバンドとして旗揚げすることは可能なんだと。


ペースがどうあれ、完成度がどうあれ、やれないことなんて何もないんだと、僕はずっと思ってきました。


最初はそれが『意地』でしたが、今は『意志』ですね。


と、もっと赤裸々なことを云えば、今のLament.はもはや二人だけでは創り出せない。


彼等(DAMI,御園)の音がなければ、今のLament.のサウンドは出せない。


それ以上に、ここまでLament.に向き合ってくれて、支えてくれて、思い合えるメンバーは、今のLament.にとっては彼等しか考えられないから。


かなり赤裸々なことを書きましたが、僕の本音、いや、本心です。




本日、Release。




2017.01.11 Release

2nd Mini Album
【躁像ゼンタングル】

躁像ゼンタングル.jpg

[収録曲]
1. 独白
2. 罪咎
3. Mr. Phantomとパレードと少年
4. Rest In Peace
5. Lily(2017 Ver.)
6. LOST GARDEN

LTWK-012/ ¥2,300(tax in)

【取扱い店舗】
■Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)
■Like an Edison各店
■自主盤倶楽部
■ZEAL LINK各店
■little HEARTS.各店
■PureSound(アメリカ村店)
■ディスクユニオン(お茶の水駅前店/新宿インディーズ館/池袋店/大阪店)

【店舗購入特典】
"CD購入者限定特典DVD(LIVE SHOT)"

[購入特典対象店舗]
■Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)
■自主盤倶楽部
■ディスクユニオン(お茶の水駅前店/新宿インディーズ館/池袋店/大阪店)
※全店舗、同内容となります

【Lament. Official通販に関しまして】
※通販ご利用方法につきましては、こちらよりご確認下さい


http://lament.syncl.jp/




漸く、やっと、そんな心境及び所存。


何度も綴ってしまいますが、本当に、ひとりでも多くのかたへお届けしたい作品です。


【2nd Mini Album『躁像ゼンタングル』】是非ともよろしくお願いいたします。


楽曲解説などはまた追々。


沢山聴いていただけたら嬉しい限りです。


また、一部店舗のみですが、店舗購入特典DVDの方も、なかなか面白い仕上がりとなっております。


と、Closet Child(新宿店/池袋店/原宿店)に関しては、盤面が特別仕様になってます。


170111_01.JPG


盤面はこんなですが、中身は大真面目ですので、併せて楽しんでいただけたら、と。


よろしくお願いいたします。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 22:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

希う、日。

こんばんは。












奏。




いよいよ、明日は、高田馬場AREAにて、Lament.2017年LIVE初め。


僕等も、僕等なりに、派手にやらせていただく所存。


思う存分、誠心誠意、Lament.の音楽をお届けいたします。


僕は僕で、変わらず掻き鳴らす所存です。僕はそれしかできない。故に、それと死ぬ気で向き合う所存です。


変わるべくして変わるもの、変わらず変わらないもの、そして、変われないもの。


音楽も生きています。


好きなように、感じ取って、好きなように、受け取っていただけたら幸いです。


それでは明日、高田馬場AREAにて、お待ちしていますね。










そんな日。





今日もお疲れ様。
posted by 依介 at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする