2017年09月19日

蓮と落陽、お話、日。

こんばんは。












解説。




会場&通販限定第四弾Single『蓮と落陽』。


各所にて、無事Releaseされた為、そろそろ楽曲解説的なことを綴ろうかなと思います。


『1. 蓮-ren-』。


テーマは、「生と死」。


これは個人的な実体験もあり、そう云う点ではLament.の楽曲の中ではかなり本質的な-ヘヴィ-さが如実に表れていると思います。


その個人的な実体験と云うのは、あまり深くは書きませんが、大切な人がもう何年も闘病生活を送っており、今年のある時期、とある覚悟を僕自身が抱いたことが始まりだった。


その出来事を全て赤裸々にメンバーにも話をし、この楽曲にはそのテーマをバックボーンに構築したいと伝え、仕上がった楽曲です。


当初のデモの段階では、もっとミディアムスローのクリアなアレンジでしたが、意外とLament.としてはストレートなロックアレンジとなりアウトプットされたかなと云う所感。


先程も綴った-ヘヴィ-な出来事と云うのは、今も尚続いており、この楽曲を演奏する度、僕に生命の強さ/弱さを教えてくれます。


あとは、今回両A面Singleを創りたかった為、この楽曲は絶対に入れようと思いました。


また、演奏面的な話をしますと、ギターとしてはわりとシンプルですが、地味に難しい楽曲だったり。忙しいと云うか。


自分的には満足のいくテイクをパッケージング出来たかなと思っております。


わりと、手グセ、自分流スケールで構築したアレンジかも。変なことをちょいちょい入れてます。


そんな、『蓮-ren-』。




『2. 落陽』。


テーマは、「夢と現実」。


今までありそうでなかった楽曲かも、と思いますし、言われます。


この例え方は正しいかどうか解らないけれど、『Morrow』が出来た時と近いような感覚でした。


ミックス作業の時、涙が出そうになる位。


あまり、説明は敢えて不必要なのかなとも思います、この楽曲は。


両A面とはいえ、ある種、『蓮-ren-』とは相対した体温を持っている楽曲かなと。


ギター的な話としては、かなりシンプル。ほとんど重ねていないし。


余分なモノは必要ないなと思い、どんどん省いていったら尚シンプルになったと。


また、冒頭のカウントダウンボイスは僕の声な訳ですが、わりとボリューム上げないと聴こえないかと。


結果、シンプルだけど、随所随所面白い試みを盛り込んでみたので、僕等らしいシンプルさを確立出来たかなと。


そんな、『落陽』。


また、Lament.が新体制となり初の音源と云うこともあり、そう云う点でもかなり熱量の高い作品になったかと思います。


Releaseの度に書いていますが、本当、一人でも多くの方に聴いて欲しいです。


新体制Lament.の、改めてよろしくと提示出来る、新たな名刺がわりとなる一枚。


改めて改めて、何卒よろしくお願いいたします。




2017.08.17 Release

会場&通販限定第四弾Single
【蓮と落陽】

蓮と落陽_01.JPG

[収録曲]
1. 蓮-ren-
2. 落陽

蓮と落陽_02.JPG

LTWK-013/ ¥1,080(tax in)

LIVE会場/Official通販にて販売
※通販方法に関してはこちらよりご確認下さい

【購入特典】
"コメント&ライブ映像DVD"
※購入特典は無くなり次第の終了となります

以下、[zoisite shop]でもご購入可能です
http://zoisite.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2337611
※「zoisite限定特典(ステッカー)」あり

2017/08/17(木)心斎橋FanJより発売!!

"会場&通販限定第四弾Single『蓮と落陽』試聴Trailer公開"



posted by 依介 at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

装飾品、日。

こんにちは。












09/08 目黒LIVE STATION、09/11 池袋手刀、ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。




【09/08 SET LIST】
01. Swimmer

02. 蓮-ren-

03. Mr. Phantomとパレードと少年

04. 独白

-MC-

05. The Screaming Pain




【09/11 SET LIST】
01. Lily

-MC-

02. 落陽

03. The Unvarnished Truth

04. Whirling Black

05. UNMASK

06. LOST GARDEN




ありがとうございました。


二公演共に、其々異なる景色をお見せすることができたのではないかと、そんな所感です。


先日のツアーファイナルを終え、また一つバンド的にも底上げをすることに成功できたのかもしれない。


それは自分自身にとっても一つの課題でしたので、そんな点も含め、本当に良い二公演だったなと思っております。


この度お誘いいただいたdieSさん、Miss Jelly Fishさんにも、深く感謝しております。


dieSさんに関しては、今回のイベントは6年連続出演させていただいており、こちらも非常に光栄に感じております。


Miss Jelly Fishさん。久しぶりの共演、とても嬉しかったです。


当初、シャカさんからかなりお久しぶりにお電話をいただきまして、今回のお話をお聞きいたしました。内容的にとても嬉しいお話で、これは出るしかないだろうと、ほぼほぼ即答で今回のオファーをお受けさせていただきました。


個人的にも、またいつか共演したいですし、また観たいです。


改めて、dieSさん、Miss Jelly Fishさんはじめ、他共演者の皆様、そしてご来場くださった皆様に心から感謝いたします。


ありがとうございました。


宣伝告知などなどまだまだ綴りたいこと、綴らなければならないこと、多々ある訳ですが、一先ずLIVEの感想等々を。


そう云えば、『蓮と落陽』に関して、少し楽曲説明をしてみようかなと。


また綴りますと以前書きましたしね。


が、ちょっと今は時間がなさすぎる為、こちらも改めてまた綴ります。
posted by 依介 at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

自制規制、日。

いよいよ、明日。




2017/09/08(Fri)
目黒LIVE STATION

【dieS presents 「見る幻に毒を盛れ2017-2DAYS SIX/NINE-」】

■open 17:30 / start 18:00
■adv. ¥3,000 / door ¥3,500(D別)

《CAST》
dieS
AUTO-MOD
PHAIDIA
FOXPILL CULT
Lament.

※Lament.の出演予定時間は18:00〜となります

《チケット取り扱い》
@会場物販

Ae+(イープラス) http://eplus.jp/ ※07/22(土) 11:00〜発売

Bバンド予約
件名に[チケット予約]とご入力頂き、メール本文に

・お名前
・メールアドレス
・予約日程
・予約枚数

上記の内容を明記のうえ、こちらへメールの送信をお願い致します
ticket@lament-web.com

《入場順》
@A(並列入場)⇒B⇒当日券



大先輩ばかりが揃われているなか、非常に光栄且つ緊張しております。


ただ、どんなイベントでも、我々Lament.が行うことは何一つ変わらず、曲がらず、貫く。


この日はトップバッターを務めさせていただきますが、イベントの成功を願い、我々なりに花を添えられるよう、死ぬ気で挑む所存です。


一人でも多くの方に足を運んでいただきたいです。


先日の名阪そして東京ファイナルを経て、底上げされたLament.のサウンドを十二分に楽しんでください。


それでは、09/08 目黒LIVE STATIONにて、お待ちしております。
posted by 依介 at 07:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

共、鳴、日。

こんばんは。












09/04 池袋手刀[E.T × Lament. Coupling EVENT TOUR 『The Different World -Beyond The Border- in TOKYO』(FINAL)]。




【SET LIST】

01. 蓮-ren-

02. 優雨空の哀詩

03. CALL

04. 独白

05. UNMASK

-MC-

06. 落陽




全三公演、されど三公演。


実は、当初は、他の土地も周る形で計画していましたが、まあ色々と事情もあり、今回は東名阪の三公演となりまして。


個人的な想いとしては、本当は、もっと周りたかったですが、それは次の機会だったり、また別の機会だったり。楽しみはまだとっておこうと。


しかしながら、三公演とは感じない程の濃い企画だったな、と。




最近生死に対して改めて考える出来事が多く、落ち込む日も少なくありません。


いつかはこの命も取られてしまう。この命を落としてしまう。確実にその日がやってくる。


そんな日々の中、できる限り笑って居ようと思ったり。今のうちに。


名古屋も大阪も他地域も、また必ず行きますので、その時は、笑って居てください。


E.Tは勿論のこと、この度の企画に携わってくださった皆様、ご出演くださったアーティスト様、そしてご来場くださったお客様に改めて深く感謝申し上げます。


ありがとうございました。心より。




辛いし苦しいし哀しいけれど、楽しいよ。


最近時々そういう話をします。


普通とは何なのかよく分からないけれど、普通じゃないと言われたら、別にそれで構わないかな。


それなら、普通じゃ味わえないモノを多々吸収したいし、既にそうやって歩いたり走ってきたから。


気難しいと言われる自分だけれど、求めている答えはいつもシンプル。


何に対しても言えることですが、思わせぶりな距離感と云うものが一番僕は嫌いです。


いつもシンプル、僕はそんなに抱えきれないし、そこまでのキャパシティも持ち合わせていないもの。


人間なんて単純なもの。少し心に掃除機をかけてみよう。そうしよう。




ありがとう、09/04 東京・池袋。


170905_01.JPG
posted by 依介 at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

日光浴、日。

こんにちは。












舞。




遅くなりましたが、九月です。


今月は作業的な彼是含め色々とキテいますが、気合いで頑張る所存。


兎にも角にも、明日です。




E.T × Lament. Coupling EVENT TOUR
『The Different World -Beyond The Border-』


2017/09/04(Mon)
東京・池袋手刀(FINAL)

【E.T × Lament. Coupling EVENT TOUR 『The Different World -Beyond The Border- in TOKYO』】

■open 18:00 / start 18:30
■adv. ¥3,000 / door ¥3,500(D別)

《CAST》
E.T
Carpe diem
nüe
THE NOSTRADAMNZ
Lament.

※アンコールセッション有り

[公演入場特典]
■E.T × Lament. コラボポストカード_東京Ver.(悠歌(Lament.) × 浩(E.T))

※Lament.の出演予定時間は20:45〜となります

《チケット取り扱い》
A.会場物販 ※06/29(木)〜発売

B.e+(イープラス) http://eplus.jp/ ※07/08(土) 12:00〜発売
購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

C.バンド予約
件名に[チケット予約]とご入力頂き、メール本文に

・お名前
・メールアドレス
・予約日程
・予約枚数

上記の内容を明記のうえ、こちらへメールの送信をお願い致します
ticket@lament-web.com

D.当日券

《入場順》
A・B(並列入場)⇒C⇒D


[TOUR限定CollaborationGoods(E.T × Lament. コラボTシャツ)販売あり]

価格:¥3,000(tax in)
・サイズ(M/L)

E.T × Lament._CollaborationT-shirt_A.JPG

E.T × Lament._CollaborationT-shirt_B.JPG

[コラボTシャツ購入特典]
"Special rare rehearsal映像収録DVD"
-収録内容-
・Fortune/Lament. × 浩(E.T)Ver.
・R.I.P./E.T × 悠歌(Lament.)Ver.




ころすつもりで届けます、派手に参りましょう。


それでは、明日、池袋手刀にて、お待ちしていますね。
posted by 依介 at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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