2018年01月12日

初め、終わり、心情、日。

こんばんは。












遅くなりましたが、01/08 池袋EDGE、ご来場頂きありがとうございました。




【Set List】
01. 優雨空の哀詩

02. Mr. Phantomとパレードと少年

03. BIZARRE

04. Whirling Black

05. 独白




2018年、LIVE初め、ありがとうございました。


良い一年のスタートを切る事が出来たのではないかと、そんな所感です。


素敵なイベントに誘っていただいたE.Tにも感謝感謝です。




想い以上を言葉に起こす事の難しさ、日に日に感じています。こうしてLIVEの感想を綴っていると尚更に。


言葉に起こせないから音楽をやってきたのか、言葉に起こせないモノの魅力に取り憑かれているからなのか、自分でもよく分からなくなる程。


01/08。この日は、先日他界した僕の父の追悼式でした。


追悼式、つまり父はクリスチャンでした。


そんな大切な日、僕はLament.と云うバンドでguitarを弾いていた、いや、奏でていた。


本音を言えば、悩みました。


最期のお別れはしたけれど、クリスチャンだった父にとっては、大事な式だったので。


ただ、僕には僕の役目、と云うとおかしな表現ですが、精一杯奏でる事が、そう云う想いが、僕なりの父に対しての追悼の意だと、そう決めたのでした。


個人的な事を綴ると、今でもまだ実感がないのです。


一時期は仲も悪く、顔も見たくない程で、厳格過ぎる父と向き合う事も出来ず、飛び出すように家を出ました。


そこから上京し、長い間帰省する事もなく、僕は東京と云う街で音楽に没頭していました。


丁度Lament.の前のバンドをこれから始めるって時に、父は脳卒中で倒れました。


その頃から、父の事を、父との向き合い方を考えるようになりました。やはり、家族だから、肉親だから。


つい先日まで、かすれた声で電話をかけてくれていた父。


後悔ではないけれど、もっと顔を見せにいきたかった、もっと会話をしたかったと、今になって思う事は多々あります。


父が最後の最期まで闘い続けたその強い意志、つまり、生きようとする信念に、僕は沢山の事を学びました。


この先、辛い時は、父のその姿勢を思い出そう。そんな風に思っています。


また、長年不仲だったり、音信不通状態だった方々ともしっかりと向き合う事もでき、それも父が巡り会わせてくれたんだなと、そう感じています。


僕はこの先も届けたいと想います、哀しみを。


それがLament.の使命だと思っているから。


お父さん、ありがとう。また、いつか、どこかで、会おうね。


支離滅裂な文章だと思います、ごめんなさい。


兎に角、思ったまま感じたままを言葉にしました。


僕も僕で、これからも闘い/戦い続けていきたい。
posted by 依介 at 02:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

蒼、日。

明けました、ね。


2018年も、Lament.共々よろしくお願いいたします。


今年はこんな年にしたい、など、只今考え中ですが、まずは穏やかな笑顔に沢山出会えたら良いなと。
月並みではありますが、沢山の幸福が訪れる事を願っております。


また、綴りますね。


と、今年もこの場所、-奏詩奏哀-をよろしくお願いいたします。


昨年よりも、更新頻度を上げられるよう、頑張ります。。


それでは。


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posted by 依介 at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする